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いざ捨てようとした時に捨てにくいゴミ

不要になった土

不要になったものをいざ捨てようと思った時に、意外な制限がついてしまうものもあります。中にはゴミ収集をして貰えないこともあるので、事前にチェックしておきましょう。例えば、不要になった土などはそれに該当しやすいです。自治体によっても異なりますが、燃えないゴミとして少量ずつだすように指定されていたり、大量の場合は専用の場所に持ち込むよう決められていたりなど、制限が設けられているケースが多いです。ガーデニングやベランダ菜園に取り組む家庭も珍しくなくなってきましたが、植物を育て終わった後の土のゴミを捨てる際には注意しましょう。

なお、自然に返せばいいだろうと思って、土を公園や山林などに勝手にまくことは、法律で禁止されています。土の中には様々な植物の種子や微生物、虫などが含まれていることがあり、処理をせずそのまま捨ててしまうとその土地の生態系に悪い影響を与えてしまうといったリスクがあるからです。適切に、ゴミとして処理をしてもらうよう指定業者に回収を依頼するなどしましょう。そもそもゴミとして捨てずに専用品を使って再利用すると、ゴミそのものを削減できるのでおすすめです。

土と似たようなものとして、レンガやコンクリートブロックなども、一般ごみに含まれず捨てるのに苦労するケースが多いです。特にレンガはインテリアアイテムとして優れており、ホームセンターなどで気軽に購入できますが、廃棄する際に引き取るサービスをしている店は珍しく、指定業者への依頼が必要になりがちです。依頼すると自宅まで来て回収してくれる企業などもありますが、回収費用が発生することが多いです。購入する前に一度、廃棄方法についてチェックしておくと後でトラブルになりにくいかもしれません。